ニキビの8大原因からみる 対策法

こちらでは、大人ニキビ、思春期ニキビといったニキビの種類ごとに対処法を紹介しています!どのようなニキビ対策をすれば良いか悩んでいるのなら、まずこのページをご覧ください。跡を残さずキレイに治すための基礎知識を網羅してお届けしています。

種類別のニキビ対処法を詳しく解説

こちらでは大人ニキビと思春期ニキビの違い、また進行段階ごとのケアといった種類別対処法について解説させて頂きます。それぞれのニキビには特徴がありますので、跡を残さずキレイに治すため、まずは種類ごとの特性についてしっかりと知識を収集しておきましょう。1日も早く正しいケア法を取り入れることが美肌を実現するための手段です。

大人ニキビとは?

大人ニキビは男性ホルモン優位の状態になることで、毛穴に角栓が詰まりやすくなることが主な原因。乾燥によって角質も水分量が減るとバリア機能が低下するため、よりニキビの発生に拍車がかかります。ホルモンバランスと保湿が必要。ノットドライな肌を目指しつつ、女性ホルモン優位の状況へ導くことが重要です。

思春期ニキビとは?

思春期のニキビは、未熟な毛穴に皮脂が溜まることで発生するものです。皮脂量をコントロールすることで予防、治療できるのは、この思春期ニキビのみ。ある程度までは自然現象の範囲内ですが、炎症を起こした場合は治療が必要になります。ノットオイリーな肌質へとよくしていくことが基本的な治療ケア方針となります。

種類別!ニキビケア方法を解説

ニキビは初期の状態から末期症状まで、6段階に分類することができます。炎症発生前と炎症を伴うニキビではケア方法に大きな差異が生じるため、各段階、種類別の対処法を知っておくことが重要。少しでも早くケアするべきなのは言うまでもありませんが、もし悪化してしまった場合でも正しいケアを選択すれば、跡を残さず治せる可能性はあります。

角栓発生

ニキビの最初期、角栓が毛穴を塞いだ直後の状態です。正式名称は微小面皰。ただ、肉眼では確認できないため、この段階で治療を開始するのは非常に困難といえます。

白ニキビ

面皰の中に皮脂が溜まり始めた段階で。コメドと呼ぶこともあります。肉眼で確認できるのはここから。この段階であれば容易に治療できるので、すぐにケアするのがベスト。

黒ニキビ

皮脂が面皰から顔をのぞかせ、空気中の酸素に触れて酸化された状態。これ以上悪化すると炎症が発生してしまうので、なるべくこの段階までの間にケアを始めたいですね。

赤ニキビ

アクネ菌が増殖し、いよいよ炎症が発生してしまった状態。日常的なケアで完治させるのが困難。この段階からは、ニキビ跡が残る可能性も出てきてしまいます。

Posted by admink